ライブ・イベント運営で役立つアイコンの使いどころ

イベント運営では、出演者だけでなく来場者への案内づくりも大切です。タイムテーブルや会場マップ、受付やドリンクの案内まで、アイコンを使うと「読まなくても分かる」案内に近づきます。場面別に使いどころを見ていきましょう。

タイムテーブル

複数バンドが出演するイベントでは、出演順とステージをひと目で示すことが重要です。編成・パートジャンル・カルチャーのアイコンで各アクトの雰囲気を添えると、来場者がお目当てを見つけやすくなります。

会場マップ・動線案内

ステージ、物販、トイレ、喫煙所、受付——会場内の各ポイントをアイコンで示すと、文字だけのマップより格段に分かりやすくなります。設備まわりはステージ・照明・会場のアイコンが充実しています。

受付・ドリンク・物販

入場時のドリンク交換やチケットもぎり、物販の場所案内など、運営まわりの掲示にもアイコンが活躍します。屋外フェスや飲食を伴うイベントならフェス飯のアイコンでメニューや出店マップを楽しく見せられます。

運営・事務まわり

出演契約や受付名簿、関係者パスなど、運営の裏側の書類づくりにはビジネス・手続きのアイコンが便利です。資料やフォームに添えると、堅くなりがちな書類も整理して見せられます。

まとめ方のコツ

  • 同じテイスト・同じ色味でアイコンを揃える
  • ピクトサインのように「アイコン+短い言葉」で示す
  • 暗所での掲示は色を調整して視認性を確保する

音響まわりの図解にはPA・音響のアイコンもどうぞ。すべて無料・商用利用OKで、印刷物にもそのまま使えます。